1.スペイン語のリスニング練習を行ない、練習時間を記録しておく。
- 10月最初の授業時に記録ファイルに転記する。
2.スペイン語テクストの翻訳
- ウィキペディア・スペイン語版から自分の最も興味のある項目を選び、項目名および記述内容の最初の200語以上を翻訳して提出する。
ウィキペディア・スペイン語版ポータル
- 項目名の選択にあたっては、ウィキペディア・日本語版あるいはウィキペディア・英語版に最初入り、左側の言語選択メニューからEspañolを選ぶとスペイン語版の該当項目に行くことができる。ただし、項目によってはスペイン語版にはないものもあるので注意。
ウィキペディア・日本語版メインページ
- 翻訳文はA4版(厳守)用紙にプリントアウトあるいはA4版(厳守)レポート用紙に手書きで提出する。
- 提出日時:10月最初の授業時
<課題遂行時の注意>
- 翻訳ソフトは使わないこと。(使おうとしても使いものにならない)
- 必ず自分で苦労して翻訳すること。
- 対応する日本語や英語のページを参考にするのは構わない。(特に専門用語の訳語など)
- 文の主動詞は時制と主語の人称に応じて変化している。そのままでは辞書には出ていないことが多いので、動詞の不定形を考えて辞書をひくこと。
- 場合によっては辞書の巻末にある動詞活用表を利用して不定形を考えること。
- 形容詞についても、辞書には男性・単数形で挙げられているので注意。
- アクセントのない "que" が、接続詞 "that" および関係代名詞 "that" と同じ機能で多用される。どの機能で使われているか注意。
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