東北大学全学教育スペイン語科目のうち、志柿が担当する授業で使っている連絡用ブログです。

このブログへは以下のメインサイトからリンクされています。

12.12.09

Unidad 4, Lección 1 の語彙小テスト

Unidad 4, Lección 1 の語彙小テストは、以下の日程で行います。

12月15日(火曜日)

Vocabulario acitivo 44ページから、la familia と los meses

12月17日(木曜日) 農学部理学部、12月18日(金曜日)工学部

Vocabulario acitivo 44ページから、la familia と los meses 以外

9.12.09

スペイン語圏食文化実習

スペイン語圏の料理を食べる経験あるいは自ら調理する経験を行い、その概要をまとめて提出する

写真を1枚以上添付すること

提出期限:平成22年1月19日(火曜日)午前8時

提出先: elprofesors@gmail.com

件名を必ず「食文化実習」とすること

提出しない場合は、最終評価は自動的にDとなる

スペイン語圏短期語学研修シミュレーション課題

以下の条件でシミュレーションを行い、その概要を提出すること

平成22年春季休暇期間中あるいは夏季休暇期間中のスペイン語圏での3週間のスペイン語研修

概要に含める事項

研修先:国、都市、研修機関(語学学校など)

研修内容:語学学校でのコース、時間数など

日程:日本出発から帰国まで

費用

提出期限:平成22年1月26日午前8時

提出先:elprofesors@gmail.com

件名を必ず「語学研修計画」とすること

提出しない場合は、最終評価は自動的にDとなる

後期の映画評論課題

前期と同様にスペイン語を主な言語とした映画を鑑賞し、評論を書いて提出してもらいます。

字数:1000字〜1200字

タイトル、監督名、制作年を明記

提出期限:平成22年1月12日(火曜日)午前8時

提出先:elprofesors@gmail.com

件名を必ず「後期映画評論」とすること

一般の読者を想定して、執筆すること

提出しない場合は、最終評価は自動的にDとなる

ディクテーション

12月9日木曜日(農学部・理学部クラス)、12月10日(金)(工学部クラス)にディクテーションのテストを行います。範囲は、Unidad 3, Lección 2 全部と Unidad 3, Lección 3 の Para empezar からです。

23.11.09

11月26日(木)、27日(金)の小テストについて

農学部理学部クラスは11月26日(木)、工学部クラスは27日(金)に、現在時制の規則動詞の語尾変化の小テストを実施します。

規則動詞のうち4つについて、語尾変化をさせて書いてもらいます。

しっかり準備しておいてください。

15.11.09

11月17日(火曜日)の小テスト

11月17日(火曜日)の小テストの範囲は以下の通りです。

Vocabulario Activo, Unidad 3, Lección 2, página 36

El tiempo

Las estaciones

Verbos

全て、英語からスペイン語への翻訳になります。

がんばって ¡Ánimo!

13.7.09

夏季休暇期間中のスペイン語練習記録について

夏季休暇期間中に行ったスペイン語の練習時間を各自記録しておき、11月初回授業時に練習記録簿に転記すること。

11月初回授業のテストについて

● 以下のテストを行う。

○ 語彙小テスト

 第1セメスターで扱った語彙の中から基本的なもの20問

○ 文法小テスト
 
 動詞 ser, estar, tener, ir の現在時制における人称変化

○ ディクテーション

 第1セメスターで扱った内容から

※ これらのテストの結果は、第2セメスターの評価に反映させる。

※ 11月初回授業:

農学部・理学部クラス: 11月5日(木曜日)
工学部クラス    : 11月6日(金曜日)

11月初回授業提出の課題について

● 以下の課題を初回授業で提出すること。

○ スペイン語で書かれた日本紹介のテキストの日本語翻訳

○ スペイン語原文のプリントは7月14日(火曜日)に配布する。

○ 以下のテーマから一つを選択する。

Clima y estaciones 気候と四季
Plantas y animales 植物と動物
Población 人口
Industria 工業
Agricultura y silvicultura 農業と林業
Deportes スポーツ
La familia 家族
Transporte 運輸交通
Representaciones artísticas 音楽・舞台芸術
El sistema educativo 教育制度
Religión 宗教

○ 選んだテーマのスペイン語原文の本文の最初から最低20行を日本語に翻訳する。

○ 用紙はA4判。プリントアウトでも手書きでもよい。

○ 最大5%の範囲で第2セメスターの評価に反映させる。

○ 提出しない場合は、履修放棄とみなされる。

※ 必ず自力で取り組むこと

※ 自動翻訳ソフトは使わないこと。

※ 翻訳にまじめに取り組んだことが分かれば、翻訳の正確さは必ずしも重視しない。

9.7.09

7月14日(火曜日)の授業について

7月14日(火曜日)の授業は第1セメスター最後の授業になります。


以下の活動を行う予定です。


語彙小テスト:これまでに出題された問題から20問(地図の問題は除く)

文法小テスト:動詞ser, estar, tener, irの現在時制の人称変化形から20問

ディクテーション:U2L2 PE 及び U2L3 PEから出題

コーラスコンクール

省察:第1セメスターを振り返って

学生授業評価

30.6.09

動詞の小テスト

動詞の不定形の小テストを2回に分けて行います。

1回目は配布したプリントの1枚目から、2回目はプリント2枚目から出題します。

答案用紙にそれぞれ20個のイラストが表示されていますので、それぞれに対応するスペイン語表現を記入する形式です。動詞のほかに目的語や副詞句なども含みます。

農学部理学部クラスは、1回目が7月2日(木)、2回目が7月7日(火)

工学部クラスは、1回目が7月3日(金)、2回目が7月7日(火)

プリントを使って十分に準備をしておいてください。また、語彙の習得には文字だけでなく、音声も合わせて練習した方が効果的です。書いて覚えるときにも、発音を声に出しながらやると、アクセントの習得も含め効果があります。

22.5.09

5月26日(火曜日)の小テスト

外見と内面を表す形容詞の小テストを行います。ウェブページに掲載されている形容詞からの出題です。同じ内容をプリントしたものを渡していますので活用してください。

18.5.09

5月23日(土)は火曜日の授業です

いよいよ私たちのスペイン語の授業にも土曜日実施の日が回ってきました。

いろいろと不都合があると思いますが、致し方ありません。

海外の大学での言語の授業は週3回とか、毎日とかというように集中度を高く設定していることがめずらしくありません。

今年度だけは、東北大学も海外の大学並みになるのだと考えてみるのも一つの方便かも知れません。

5月19日の小テスト

スペイン語圏の国や地域についての小テストです。

白地図に国名と首都名を記入する形式にします。スペイン語圏の国や地域の中から、10の国を選び、国名と首都名を記入してください。

スペイン語圏を訪れると、日本がどこにあるか知らない人に出会うことは稀ではありません。「日本は中国の首都か?」という奇問を投げかけられて、絶句したことがあります。逆もまた真なり。私たちはどれだけ、スペイン語圏の国々のことを知っているでしょうか?

スペイン語圏理解の第一歩です。

30.4.09

書き取りテスト

農学部理学部クラスは5月7日(木)、工学部クラスは5月8日(金)に書き取りテストを行います。出題範囲はUnidad 1, Lección 1 の全部です。当日指定された音声ファイルの音声を書き取ります。聞き取りの練習、語彙の学習、綴りの練習をしっかりしてテストに臨んで下さい。

24.4.09

Windowsでのスペイン語入力

Windowsでのスペイン語入力のし方については、インターネット上にいろいろな情報がありますので、検索して分かりやすいページを探して下さい。

例えば以下のページなどが参考になると思います。

http://es.rojo.jp/esp/es_esp01.html

23.4.09

4月28日火曜日は小テスト

4月28日火曜日は Expresiones útiles の表現の小テストです。A4版の用紙に英語の表現が20個書いてありますから、それに相当するスペイン語の表現を書きます。アクセント符号などスペイン語特有の記号も綴りの一部ですから、省略しないで覚えてきてください。最初の小テストです。自分なりのやり方で語彙を増やしていってください。

15.4.09

このウェブサイトの閲覧について

自分のよく使うパソコンのウェブ閲覧ソフトで以下のアドレスを「お気に入り」「ブックマーク」に加えておくと便利です。

http://www.high-edu.tohoku.ac.jp/~mshigaki/menu.html

東北大学全学教育のホームページに入って、左側のメニューの「授業担当教員からのお知らせ」を開くと、このウェブサイトへのリンク「スペイン語(志柿)」がありますから、そこからでも入れます。上記のアドレスが分からないときはこちらから入ってください。東北大学全学教育のホームページは、googleなどで「東北大学全学教育」というキーワードを使うとすぐ検索できます。

シラバスではウェブ閲覧ソフトとしてFirefoxを推薦していますが、現在はむしろWindowsの場合はInternet Explorer、Macの場合はsafariを使ったほうがきれいに閲覧することができます。

14.4.09

3回目の授業までの課題

次回はTeaching Assistantにスペイン語の発音をチェックしてもらいます。

"Expresiones útiles" の表現をどう発音したらよいのか、発音の規則の説明を参考にして自分で確認し、練習してきてください。

10.4.09

2回目の授業までの宿題

2回目の授業までにやってくる宿題は以下の2つです。


1.スペイン語を学ぶ効用、日本語・英語以外の言語を学ぶ効用を10個以上考えてメモしてくる

2.配布した教材を参考にしてスペイン語の発音の規則について予習してくる

昨年度の受講生のコメントから

昨年度この授業を受講した学生諸君が書き残してくれたコメントから幾つか紹介します。

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・スペイン語脳になってしまった。英語話せなくなった。
・新しい文化に触れて世界が広がった。
・次は別の言語に挑戦してみたいと思う。
・ワールドニュースでスペイン語を話していると、「あっ・・これ、スペイン語だッ!!」というシーンが何回かあった。成長を実感した。
・スペインに行きたい。すごく行きたい。今すぐに行きたい。お金が欲しい・・・

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1,2セメと続けてきたスペイン語の授業ももう終わる。実は週2コマの授業なんて第2外国語だけなので、この1年1番授業に時間をかけたのはスペイン語だったのだ。それだけ時間をかけ、何が得られたのか。それはまたしばらく経ってからわかるだろう。・・・わかるといいなあ。今感じているのは、もしこれからさらにスペイン語を学びたいと思ったら、多少は独学が進められそうだということだ。いろんなことを広く浅く拾うのは大切なことだと思っているので、これは収穫だと思う。何事も慣れだとも思うので、特に言語は。この1年、スペイン語に慣れられて良かった。なんだかんだで、この授業は真面目に取り組んだと振り返られる、と思う。

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一年で何も知らないところから結構話せるところまでこれた。英語の基礎が入っているからというのもあるが、これだけの期間でよくここまで来れたなと思う。意外とこのまま続ければ普通にネイティブと会話できるんじゃないだろうか。これからはなるべくNHKのスペイン語講座を見るようにしたい。

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今日のビデオ撮りはあまり緊張しなかったので前回よりできたと思う。ただやはり長い文章等で少し躓いてしまうので、話しにくい単語はゆっくり喋って相手にしっかり伝わるようにしたい。1年間を通してスペイン語の日常会話を身につけることができたと実感したのは、映画評論の課題で題材にした映画を見たときであった。勿論分からない単語は多くあったが、会話の流れや活用形などを自然に聴き取ることができた。これは一年間のスペイン語学習における大きな進歩であったと思う。小テストで満点を取った時よりも達成感があった。これからも映画を見たり音楽を聴いたりして、使える語彙数を増やし発音を改善していきたいと思う。そしてスペイン語圏に旅行して現地の人と話し、学習の成果を発揮したい。

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毎週金曜日朝起きるのがとても大変でした。はい。前半はほとんど休まなかったのに、後半何度かやすんでしまいました。寒くなると布団は私にとって大いなる敵でした。でも、スペイン語は出席大事だし、何よりも楽しかったので頑張りました。このスペイン語の授業を通して、スペイン語に興味を持っただけでなく、早起きの努力ができるようになりました。そして、スペインに行きたいと切実に思うようになりました。もし行くことが出来たら、全部は無理かも知れませんが、習ったことを活かしたいです。

8.4.09

初回の授業について

この授業の受講を希望する人は、必ず初回の授業に出席してください。

授業の概要について説明した後、受講者を確定します。

スペイン語では受講者数を制限しています。授業の質を確保するための措置です。

この授業では受講者数が40を超えた場合に抽選を行います。

抽選は授業開始後40分頃までには行いますので、選に漏れた人は他の授業に回ってください。

先に他の授業を受講しようと考え、その後、この授業を受講することにした人は、第1回目の授業の後半に授業の説明を繰り返しますので、参加してください。

ただし、受講希望者数が制限をすでに超えている場合は受講できません。

初回の授業で受講が確定した人が他の授業を選択することにした場合、2回目の授業を欠席することによって受講取り消しとなります。

初回の授業で受講者数が制限を超えても、辞退者が出る可能性がありますので、2回目の授業の最初にその授業に行き、空きがないかどうか確認してください。

27.1.09

CDの返却

貸し出したCDをまだ返却していない人は必ず最終回の授業までに返却して下さい。

最終回の授業までに返却できなかった場合は、国際文化研究科西棟303号室の志柿研究室のドアのボックスに返却者の名前が分かるようにして入れておいて下さい。

26.1.09

補講について

以下のように補講を行います。

理学部農学部クラスは1月29日(木)と2月3日(火)
工学部クラスは1月30日(金)と2月3日(火)

2月3日はビデオ収録とコーラスコンテストです。

12.1.09

最後のビデオ収録について

課題:

レストランでの camarera/o と cliente の会話を作成して演じる。

モノやサービスのやり取りのためのコミュニケーション( transactional communication ) を行う場面をシミュレートする課題である。


設定:

cliente が着席してから、最後に勘定書を見てチップの額を決めるところまで、の会話とする。


以下の条件を満たしていること。

● フルコースの食事をすること。(スープ類、サラダ、主菜、飲み物、後でデザートと飲み物)

● camarera/o が cliente の出身地を尋ね、世間話をする場面を入れること。

● 相手の言ったことが聞き取れず、聞き返す場面を双方それぞれ一カ所ずつ入れること。

● 「おいしい」という仕草を最低一カ所入れること。

● 勘定書を頼んで持って来てもらったら、値段を見て、独り言を言いながらチップの額を決めること。

● querer, preferir, poder を全体の会話の中で最低一回は使うこと。

● camarera/o は、cliente に対して señorita あるいは señor で呼びかけること。


収録の手順その他:

● 各自、両方の役割を演じるので各ペアの撮影は2回。ただし、全てのペアが一回目を収録した後で、役割を交代して2回目の収録に入る。

● camarera/o は、注文を聞いた後や、食事を持って来た後に立ち去るので頻繁にカメラアングルの外に出ることになる。camarera/o だけはこの間に台詞を確認してもよい。

● camarera/o のエプロン、収録用のメニュー、お盆、簡単な食器類などを用意するので、これらを使うこと。


評価:

レストランという特殊な場面に固有のやり取りの仕方、意思疎通がうまく行かなかったときの修復法、usted で相手を扱う時の文法形式の処理などがスムーズにシミュレートできているかを評価の対象とする。