東北大学全学教育スペイン語科目のうち、志柿が担当する授業で使っている連絡用ブログです。

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27.1.09

CDの返却

貸し出したCDをまだ返却していない人は必ず最終回の授業までに返却して下さい。

最終回の授業までに返却できなかった場合は、国際文化研究科西棟303号室の志柿研究室のドアのボックスに返却者の名前が分かるようにして入れておいて下さい。

26.1.09

補講について

以下のように補講を行います。

理学部農学部クラスは1月29日(木)と2月3日(火)
工学部クラスは1月30日(金)と2月3日(火)

2月3日はビデオ収録とコーラスコンテストです。

12.1.09

最後のビデオ収録について

課題:

レストランでの camarera/o と cliente の会話を作成して演じる。

モノやサービスのやり取りのためのコミュニケーション( transactional communication ) を行う場面をシミュレートする課題である。


設定:

cliente が着席してから、最後に勘定書を見てチップの額を決めるところまで、の会話とする。


以下の条件を満たしていること。

● フルコースの食事をすること。(スープ類、サラダ、主菜、飲み物、後でデザートと飲み物)

● camarera/o が cliente の出身地を尋ね、世間話をする場面を入れること。

● 相手の言ったことが聞き取れず、聞き返す場面を双方それぞれ一カ所ずつ入れること。

● 「おいしい」という仕草を最低一カ所入れること。

● 勘定書を頼んで持って来てもらったら、値段を見て、独り言を言いながらチップの額を決めること。

● querer, preferir, poder を全体の会話の中で最低一回は使うこと。

● camarera/o は、cliente に対して señorita あるいは señor で呼びかけること。


収録の手順その他:

● 各自、両方の役割を演じるので各ペアの撮影は2回。ただし、全てのペアが一回目を収録した後で、役割を交代して2回目の収録に入る。

● camarera/o は、注文を聞いた後や、食事を持って来た後に立ち去るので頻繁にカメラアングルの外に出ることになる。camarera/o だけはこの間に台詞を確認してもよい。

● camarera/o のエプロン、収録用のメニュー、お盆、簡単な食器類などを用意するので、これらを使うこと。


評価:

レストランという特殊な場面に固有のやり取りの仕方、意思疎通がうまく行かなかったときの修復法、usted で相手を扱う時の文法形式の処理などがスムーズにシミュレートできているかを評価の対象とする。